堂本剛のプラトニックでの演技は?レビューは?

堂本剛
原作が20年以上続く、有名漫画
“金田一少年の事件簿”のドラマで
金田一一(きんだいち はじめ)役を演じていた堂本さん

最近放映された、プラトニックというドラマで
話題になっているので、少し見ていきましょう。


sponsored link

■堂本剛(どうもと つよし)さんのプロフィール

【本名】堂本剛(どうもと つよし)

【生年月日】1979年4月10日生まれの35歳

【出身地】日本・奈良県

【血液型】AB型

【所属事務所】ジャニーズ事務所

【所属グループ】Kinki Kids(キンキキッズ)

■堂本剛のプラトニックでの演技やレビュー

●”プラトニック”キャストデータ

“青年”役 堂本剛
望月沙良役 中山美穂
望月沙莉役 永野芽郁
望月和久役 小泉孝太郎
テツ役 尾藤イサオ

プラトニックの簡単なあらすじを説明しますと
生まれつき心臓が弱く、5年も生きる事ができないと言われている
沙莉(永野)さんのために、母親役である沙良(中山)さんが
どうにかして、心臓移植をさせてあげたい

そう思っていたときに、インターネットの怪しい掲示板で
「僕のハートを差し上げます」と書き込み
コンタクトを取ってきた、謎の青年(堂本さん)
一体、謎の青年は何者なのか?何の目的があるのか?

というような感じから、物語が始まりますね。
実は、謎の青年(堂本さん)は脳に腫瘍が出来ていて、もう長く生きる事ができない
だから、困っている沙良(中山)さんの為に、自分の心臓を提供したいと申し出てくれたのです。

しかし、他人同士であるために、心臓をそのまま提供する事は
法的な問題から非常に難しい

そこで、謎の青年(堂本さん)と沙良(中山)さんが結婚し
夫婦になる事でこの問題を解決。

果たして、沙莉(永野)さんは助かるのか、謎の青年(堂本さん)はどうなるのか?
といった所が物語のあらすじです。

sponsored link


そして肝心の演技なんですが、作中では多数の登場人物の裏表が激しい、というか
2面性があるというか、感情の起伏が激しいという感じに見受けられますね

自分の娘の為にドナーになってくれた謎の青年(堂本さん)に対して
“恋をしてしまった・・・”とか沙良(中山)さんは言って
ドナーになってもらう事自体に葛藤していたのに

次の話では、心臓移植の為のドナーとしか、見てないような感じで
淡々と、主治医の先生と心臓移植の話をしていました。
恋をしてしまったんじゃないの?なんで、そんな淡白なんだ?と思いましたね。

それから、1話あたりに出てきたテツ(尾藤)さんという
路上生活者なんかもそうなんですが

謎の青年(堂本)さんからコンビニの残り弁当を貰って
ありがたや、みたいな感じだったのに急に分けもわからず怒り出したので
何で急に怒ってるの?そこ怒るところなの?と思いましたね。

その点、謎の青年(堂本さん)はもうすぐ、脳腫瘍で亡くなるという設定なのに
全体的にものすごく淡々としていて
生きるという事に達観しすぎな感じがします。

ここらへんは、もう悩みに悩みぬいて人生を悟っているという演技が
上手く出来ていると
感じましたね。

●作中で”謎の青年”を演じる堂本さんの画像
●作中で謎の青年を演じる堂本さんの画像001

●作中で謎の青年を演じる堂本さんの画像002

作中で、沙莉(永野)さんの叔父である和久(小泉)さんは
自分が同じ状況になったらそんな風に冷静ではいられない
自分を保つ事ができずに周りに当り散らしてしまう
見たいな事をいっていましたが、確かにその通りだと思いますね。

ここまで、謎の青年(堂本さん)が達観した演技を貫き通しているのは、”その時”
が来たときに、怒りや悲しみ、それに関する独白
そういった物をドラマチックにするためなのでしょう。

最終話付近で、このギャップを堂本さんが、どのように演技するのか?
それが、”プラトニック”というドラマの評価の決め手になると思います。
そこの所を楽しみにしながら、視聴していきましょう。

・他にはこんな記事もどうですか?
※芸能人のドラマ内での演技についての記事

関連記事:二宮和也の腰は杖がいる?弱くても勝てますの演技は?
関連記事:木村拓哉と堺雅人のドラマは?演技は下手?うますぎ?

sponsored link



コメントを残す