二宮和也の腰は杖がいる?弱くても勝てますの演技は?

二宮

異色の野球ドラマ”弱くても勝てます”で
主演を張ることになった二宮和也さん。

腰が心配とされていますが大丈夫なのでしょうか?
そして、”弱くても勝てます”での演技は?

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■二宮和也(にのみや かずなり)さんのプロフィール

【本名】二宮和也(にのみや かずなり)

【生年月日】1983年6月17日生まれの30歳

【出身地】日本・東京都

【血液型】A型

【所属事務所】ジャニーズ事務所

【所属グループ】嵐

■二宮和也さんの腰には杖が必要?

二宮さんと言えば、その華奢な体型で
体調を心配されている俳優として知られています。

前に放映された、”嵐にしやがれ”では
リーダーの大野さんに靴を履かせてもらっている
場面が映りました。

※大野さんに靴を履かせてもらう二宮さん
靴を履かせてもらう二宮さん

それから、2009年ごろの嵐-FAS歌謡祭では
杖をついている二宮さんの姿もありました。

※FAS歌謡祭で杖を持っている二宮さん
二宮杖

二宮さんと言えば、座骨神経痛という病気を前々から
煩っていて、年々症状が悪化しているとの事です。

座骨神経痛(ざこつしんけいつう)とは
腰から足に伸びる「座骨神経」が痛む症状の名称だそうです。

靴を結ぶためには、しゃがんだりしなければいけないので
それだけでもきっと痛いはずです。

そんな痛みをかかえても、ファンやテレビの前では
笑顔を絶やさず、”僕は大丈夫だよ”と語りかけてくるような
二宮さんの行動はすばらしいと私は思いますね。

それから、二宮さんと言えば、腰以外にも体が弱いこで
知られていますよね。

確か、腰が痛かったから、いきつけのマッサージ屋にいったら
足首の捻挫もしていた、というエピソードを話していました。

なんでも、寝違えて足首を捻挫したという事でした。
寝違えて首が痛くなるという事はよく聞きますが、足ですからね
本当にファンとしては心配ですよね。

そんな二宮さんは筋肉が通常より弱く、体を支える事が
少し難しいと言う事で、いろいろお医者様からアドバイスを
貰っているようです。

関連記事:二宮和也は筋肉の病気!?女子以下の筋肉は父親の遺伝か?身長体重は?

腰を治して、怪我をしない程度に体を鍛えて、頑張って欲しい物ですね。

■ドラマ、弱くても勝てますで、二宮さんの演技は?

腰が痛い為に、ドラマの演技も心配されている二宮さんですが
“弱くても勝てます”ではそんなそぶりを一切みせず、30歳の高校野球監督の
役を演じていました。

ではここで、弱くても勝てますの二宮さんについて感想を述べたいと思います。

“弱くても勝てます”で二宮さんは”田茂青志(たも あおし)”という
東京大学を卒業後東京大学の研究員をしている役柄で

大学では生物の研究をしていたのですが、ラボが教授のせいで閉鎖の危機になったため
1年間という条件付で、母校小田原城徳高等学校の教師兼成り行きで
野球部の監督をすることになりました。

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野球部に戻らない”赤岩(あかいわ)”という生徒に対して

どうして野球部に戻らない(田茂)

あんたには関係ない(赤岩)

当たり前だ全然関係ない(田茂)

俺に関係のある問題をときたい時に
無関係な問題がちらついたら困る(田茂)

だから問題は速めに解決しろ(田茂)

みたいな、教師として生徒に言うべき言葉ではない様を連発する
かなり異色な教師役でしたね。

※異色の先生役の演技がすごい二宮さん
弱くても勝てます、二宮

普通、こんな登場人物では視聴者に嫌なイメージを与えるところですが
二宮さんの雰囲気や演技、口調もあってか、別段嫌な感じは受けませんでした。

それどころか、これもまた、一つの教師の形だよなと
妙に納得させられました。
これも二宮さんのキャラクターや演技のなせる技じゃないかなと感じましたね。

後、野球部のメンバーが足りないからといって
陸上部や、吹奏楽部にメンバーを集めに行くところがおもしろかったですね。

音楽部でくすぶっている指揮者志望の部員に対して

バッターボックスにたてるのは1人だけなんだよ
オーケストラでいけばいけば、指揮者なんだ!!
だから野球をやろう。

みたいな、これまたむちゃくちゃな理論で生徒を勧誘していまいたが
二宮さんのキャラクターで言われると微妙に納得してしまい
違和感を感じさせないところがすごいし、おもしろかったですね。

そういえば、野球漫画ドカベンには殿馬君という音楽をバッティング理論に
取り入れているプロ野球選手がいましたので

この指揮者志望の音楽部員が
もしかしたら、今後大化けする可能性もあるでしょう。

※参考画像、音楽を野球に取り入れている殿馬くん
殿馬君

次に、陸上部で記録がでない部員に対しては

100メートルで記録がでないからといってなんだ
お前は27メートル間なら最速、つまり塁間なら最速なんだ
超短距離能力を野球部で存分に発揮してみろ!!という

これまた、独特な勧誘方法で勧誘していましたね
そういえば、ワンナウツという野球漫画では、ジョンソンとかいう
陸上しかやっていなかったのに、いきなりプロ野球選手になった
塁間最速のベースボールランナーがいました。

※参考画像、最速のベースランナー野球は素人のジョンソン
ジョンソン

“弱くても勝てます”もワンナウツのような特殊なメンバーを用いて
知恵で勝利するタイプの野球ドラマになるのでしょうか?

それとも、弱くても勝つというのはただ試合に勝つだけの話ではないのか
まだまだ、ドラマは続くので、そういった所を楽しみに、視聴していきたいですね。

・他にはこんな記事もどうですか?※堺さんや木村さんが共演したドラマ

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